しっかり怒れる男こそ真の優しい男である

恋人ができると、できるだけ長く付き合いたいと思ってしまい、気を使ってしまうことがあります。極端に優しくしてしまったり、相手の言うことを何でも肯定したり、欲しいものを何でも買い与えてしまったり。これはすべて「嫌われてフラれたくない」という不安からきている行為です。

しかし、交際というのはそもそも対等です。「俺は自分が正しいと思った行動をする。それで別れるようなことになっても後悔なんてしねえぜ」このくらい強気なほうが付き合っていて精神衛生上良いといえます。自分のわがままを押し通すだけだったら格好悪いですが、信念だったり道徳に則った行動なら自信を持つべきです。

そして、恋人が間違った行動をしていると確信したときは「きちんと怒ってあげる」ことをしてあげましょう。例えば、恋人が友人を裏切るような行動をしようとしたとき、「おい、友人の肩を持つわけじゃないけどさ、それってちょっと卑怯だと思うな」ちゃんと思ったことを口にして恋人の反応を恐れずに言える男。これが正しいし、クールだと思うのです。しかも、そういう堂々たる男のほうがモテるから不思議です。「まぁ、それもそれでいいんじゃん?」なんていう自分の意見を持たない優柔不断男はいざというときに頼りにならないという評価をされているのです。「この人の前では嘘は言えないな」と思わせるしっかり女性を叱れる男になりたいものです。こういう男性は女友達も多いです。なぜなら恋の相談でも的確なアドバイスをしてあげることができるからです。「そういう男はやめたほうがいいと思う」こういうことはバッサリ言ってくれる男性を女性たちは望んでいるんですね。

しかし、バッサリ言うだけに重点を置いて、根拠のない屁理屈を言ったり倫理的に間違ったことを言うのはやめましょう。芯の太い男になって、多少のことではブレないクールガイになりたいものです。そうすれば自然に異性同性関係なくモテるでしょう。

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