上手な奢り方をマスターして損はなし!
女性は「デート費用は男性が奢るものだ」と考える人も少なくないでしょう。
しかし、だんだんと「デート費用は割り勘」という流れが主流になってきたようにも思えます。女性の中には「なんかご馳走とかされるのってイヤだ。上下関係ができちゃうように感じるし、一回ご馳走するだけで彼氏面の男性とかって鬱陶しいし」と考える人もいます。確かに女性に一度ご馳走すると「もしかしたら、この子と付き合えるかも」という妄想が止まらなくなったりします。きっと、そんな考えが表情に出ちゃうんでしょうね。この「奢る」「奢られる」はデリケートな問題だといえますね。最近の事情には関係なく心の奥底で、女性は「やっぱり男性に奢ってもらいたい」という気持ちがあるでしょうし、男性の中でも「好きな女性にご馳走したい」っていう気持ちも持っています。では、どのように両者の利害関係を一致させて解決すればいいんでしょうか?ずばり、男性が「上手な奢り方」をマスターするのがベストです。「上手な奢り方」とはどういうことでしょうか?
例えば彼女と一緒に、彼女の服を買いに行ったとします。「こんなのどうかな?」「あ、それすごい可愛いね」こんな会話が続きます。「それじゃ、これ買ってくるね」レジに向かう彼女。そのときです。あなたも財布を持ってレジに向かうのです。「あのさ、その服、俺も気に入ったというか、すごく似合ってると思うから少しお金を出させてよ」この提案に断る女性はなかなかいないでしょう。全部を奢るわけじゃないし、気に入ったから、似合っているから、という理由です。これはむしろ嬉しいですよね。二人の思い出がひとつできたことにもなります。次のデートなどでその服を着たら、一盛り上がりもするでしょう。これが上手な奢り方の例です。男性が無理してないな、と女性のほうで感じることができて、奢る理由があり、すごく気分がいい、素敵な感情を運んでくれる、こんな条件が揃う奢り方をぜひマスターしましょう。