他の女の子の話は吉にも凶にもなるから怖い

気になる女の子をこちらに振り向けさせたいときに、あえて「他の女の子の話をする」というテクニックがあります。これは、少しお互いが意識しだしたころに使うと劇的な効果を生むでしょう。「香苗っているじゃん?あいつにCDを貸したんだけどさ、全部ケースが割れて返ってきたんだよ」こんな話を聞かされた女性はどう思うのでしょう。「何よ、香苗って。もしかして、付き合っているわけ?CDって何のCDなのよ?くそ!一歩リードされて悔しい!」女性のあなたを想う気持ちが加速するわけです。いつまでも失わないものだったらそこまで熱意を持ちませんが、「ぼーっとしてたら、泥棒猫に盗られちゃうかも!」いつのまにか失ってしまうというのは悔しいものですし、失う前に手に入れたいと思うのが人の性です。先ほどのCDの話では「香苗ってガサツなところがあるからね。ところで何のCDを貸したの?」「あ、洋楽なんだけどね」「よかったら私にも貸してよ」「あ、うん、今持ってるからいいよ、はい」

そして、数日後。「この前のCDありがとう」「いえいえって、あ!」そう彼は驚くのです。なんと割れていたCDケースが元通り。「わざわざ取り替えてくれたんだ?」「あ、うん。ちょうど空ケースが余ってたからね。あと、CDすごくよかったよ」「でしょー!」「こういうのも好きかなって思って、お返しに私からも持ってきたよ」「お、ありがとう!このアーティスト、名前は知ってるけど聞いたことはなかったんだ。嬉しいな」このように香苗よりも、さらに一歩上を行こうとする彼女。これはあなたに気があるのは間違いありません。このようにあえて他の女の子の話をすると親密度が急上昇する場合があります。しかし、これはタイミングが大事ですね。「なによ、その香苗って女と付き合えばいいじゃない!」「私は、この恋諦めようかな」こんな風に逆効果になる場合があるからです。相手があなたを想うようになって勢いがあるときに使いましょう。

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